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2023.03.07

マスク着用方針。保険12社の回答結果。

一般社団法人日本コールセンター協会は、政府の方針を受け、2月28日付の文書で、

「令和5年3月13日(月)から5月7日(日)まで、コールセンターの職場等におけるマスクの着用を推奨するが、

個人の判断を尊重し、意に沿わない者を排除することがないよう要請する」(原文ママ)としている。

ほけデジでは、コールセンター業務におけるマスクの着用方針とアクリル板の設置について保険会社各社にアンケートを実施し、生保9社、損保3社の計12社から回答を得た。結果は、全社ともマスク着用、アクリル板の設置ともに継続と回答。その中で、直近では感染対策方針の変更はしないが、並行して非稼働日やブースをコロナ前の状態に戻すなどの方針検討をしているという回答もあった。

また、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部は、5月8日(月)から新型コロナウイルス感染症について感染症法上の新型インフルエンザ等感染症に該当しない「5類感染症」に位置づけるとし、業種別ガイドラインを廃止する。

一般社団法人日本コールセンター協会では、5月8日(月)以降の本指針の取扱いについては別途検討の上、改めて公表するとしている。

これを受け、保険会社においても従来のコールセンター運営に、徐々に戻されていくと考えられるが、適切な感染症対策を止める選択は、この先ないのだろう。


生保9社、損保3社は、マスク着用とアクリルパネル設置を継続

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