保険業界ニュース
2026.01.26
損保ジャパン、生成AI活用の代理店業務品質評価システムをリリース
損害保険ジャパン株式会社(以下、損保ジャパン)は、2026年度に損害保険業界共通で開始される「代理店業務品質評価制度」の運営に先立ち、委託代理店の態勢整備の状況等を定性的に評価・判定するためのシステムを開発、2025年12月に運用を開始しました。
代理店業務品質評価は、代理店から提出された資料等をもとに、あらかじめ設定した項目と基準に沿って損保ジャパンの社員が判定を行うが、 本システムでは、システム上に資料をアップロードすることで、複数の社員が複層的に判定を行うことができるほか、LLM(大規模言語モデル)を使用した生成AIが一次判定を行い、社員が確認する機能を導入している。
損保ジャパンは今回、業務システムと生成AIを同一プラットフォーム上で構築することにより、社員による判定作業の誤りや判定結果のバラツキを抑制するとともに、判定業務に伴う社員の作業時間短縮を実現するとしています。
出典:損害保険ジャパン株式会社
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