保険業界ニュース
2026年02月
2026.02.23
MS&ADホールディングス、三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保の合併最終合意
MS&ADホールディングスグループの中核損害保険会社である三井住友海上火災保険株式会社(以下、三井住友海上)とあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(以下、あいおいニッセイ同和損保)は、2025年3月28日および2025年9月30日の公表内容に基づき、合併に向けた協議を進めています。
2月13日、株主総会の承認、および関係当局の認可等が得られることを条件に、2027年4月1日を期日として合併することにつき最終合意し、合併契約書を締結しました。
MS&ADホールディングスグループは、保険本来の提供価値とリスクソリューション力によって「お客さまから最も選ばれる保険・金融グループ」を目指すため、三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保の合併により新たな損害保険会社を創造し、グループ成長源泉の盤石化とガバナンス強化等による信頼性向上を実現するとしています。
出典:MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社
TMJのサービス一例
コスト抑制と飛躍的な生産性向上を実現する
「 TMJ Generative Solution 」
生成AIを活用した自社オペレーションのノウハウを反映した顧客接点デザインを起点に、
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2026.02.16
ライフネット生命、保険会社向け再保険事業を開始
ライフネット生命保険株式会社(以下、ライフネット生命)は、再保険事業に関する関係当局の認可を取得し、2026年1月より事業領域の拡大と収益基盤の多様化を目指して、新たに保険会社を対象とした再保険(※)事業を開始しました。
本事業はライフネット生命内ビジネスコンペにおいて最も高い評価を得た社員の企画提案が事業化に至った、第一号案件。本事業の開始により、元受保険会社は、危険の分散による安定した経営の遂行を図れるとともに、受再会社である当社は保険料の一部を再保険料として収受することで、新たな収益機会を得るとしています。
※再保険:生命保険会社や損害保険会社(元受保険会社)が引き受けた保険契約上の責任の一部または全部を、
他の保険会社(受再会社)が引き受ける仕組み
出典:ライフネット生命保険株式会社
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2026.02.09
SBI損保と丸紅情報システムズ、生成AI搭載リアルタイムテキスト化ツールのPoCを開始
SBI損害保険株式会社(以下、SBI損保)と、丸紅I-DIGIOグループの丸紅情報システムズ株式会社
(以下、丸紅情報システムズ)は、SBI損保のコンタクトセンターおよび損害サービスセンターにおいて、生成AIを搭載した通話音声テキスト化・文章要約ツール「MSYS Omnis」(※)を用いた概念実証(Proof of Concept:PoC)を開始します。
今回のPoCでは、MSYSが提供する「Omnis」をSBI損保のコンタクトセンターおよび損害サービスセンターに導入し、業務プロセスの迅速化・効率化と電話応対品質のさらなる向上に関する実効性を検証するとともに、将来的な本格導入やさらなる活用機会の拡大の可能性の検討を進めるとしています。
※Omnis:丸紅情報システムズが提供するクラウド型のコンタクトセンター向け音声テキスト化サービス。
出典:SBI損害保険株式会社
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2026.02.02
住友生命、豆蔵との共創によるフィジカルAIを活用したウェルビーイング支援の取組開始
住友生命保険相互会社(以下、住友生命)は、出資先である株式会社豆蔵(以下、豆蔵)と連携し、フィジカルAIを中核とした共創プロジェクトを開始しました。
豆蔵は、AI・データ活用、ロボティクス、ソフトウェアエンジニアリングに強みを持ち、産業領域における高度な AI 実装や、生活支援分野におけるロボティクス開発を推進。住友生命は今後、豆蔵の技術力を活かし、Vitality および WaaS をハブに、フィジカル AI や生成 AI の活用を進めることで、介護支援、フレイル予防、孤独対策、働く人のウェルビーイング向上など、社会課題の解決に寄与する価値提供を推進していくとしています。
出典:住友生命保険相互会社
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