保険業界ニュース

2025年12月

2025.12.22

三井住友海上、保険代理店事業における合弁会社設立

銀泉株式会社、三井住友海上火災保険株式会社、株式会社三井住友フィナンシャルグループは、2025年6月30日に公取した3社共同出資による保険代理店事業会社の設立検討について、2026年4月1日に設立することで合意しました。

3社は、損害保険業界における保険金不正請求や保険料調整行為などの問題発生を背景に市場環境が大きく変化していく中、健全な競争環境の実現を通じて保険業界のさらなる発展を主導していくことを目的に、3社共同出資による保険代理店事業会社を設立することで、それぞれの強み・特徴を活かして業界トップクラスの体制を構築。市場環境の変化や法規制見直しに的確に対応しつつ、お客さまに最高水準の品質・サービスを提供していくとしています。


出典:三井住友海上火災保険株式会社


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2025.12.15

あいおいニッセイ同和損保、英国パートナー会社のAI開発コンサル事業譲り受けに合意

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(以下、あいおいニッセイ同和損保)は、同社が英国に設立した最先端テクノロジー・サイエンス研究開発拠点 Aioi R&D Lab-Oxford(以下、R&D Lab)と、R&D Lab共同設立パートナーのMind Foundry Limited(以下、MF社)の間で、2025年11月30日付でR&D LabがMF社のAI開発コンサルティング事業を譲り受けることにつき合意しました。


今後、あいおいニッセイ同和損保 および R&D Lab は、研究開発機能や AI 開発コンサル事業の強化を図り、様々な社会・地域課題の解決に繋げていくとしています。


出典:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社


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2025.12.08

三井住友海上、衛星・空撮画像等のAI分析により建物リスクを可視化

三井住友海上火災保険株式会社(以下、三井住友海上)とGeoX GIS Innovations LTD.(以下、ジオエックス)は、衛星・空撮画像等のAI 分析により建物リスクを可視化する仕組みを構築しました。

火災保険の満期時に、診断結果を「建物管理状況レポート」にまとめ、保険代理店を通じてお客さまに事故防止・被害軽減策を提案するトライアルを北海道で開始します。両社は、建物の適切な維持・管理を促すことで、住宅被害の未然防止と持続的な火災保険の提供を実現していくとしています。

<両社の役割>
・三井住友海上:対象契約の事故情報等の確認、保険代理店を通じたレポート提供・対策提案、補助金・修繕業者紹介等の自治体制度案内
・ジオエックス:衛星・空撮画像や街路パノラマ画像のAI分析、レポート作成


出典:三井住友海上火災保険株式会社


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2025.12.01

明治安田生命、AIモデルを用いた「健活年齢」の特許取得

明治安田生命保険相互会社(以下、明治安田生命)は、明治安田生命が開発したAI予測モデル「健活未来予測モデル」を使った「健活年齢」算出の仕組みについて、新規性と進歩性が認められ、2025年10月22日に特許を取得しました。

「健活年齢」とは、長年にわたり蓄積してきたベストスタイルご加入のお客さま(約 130 万人分)の医療ビックデータを活用して、明治安田生命が独自に開発した総合的な健康状態を年齢で表す指標です。
2025年1月には、生命保険の引受査定に「健活未来予測モデル」を導入し、正確・迅速な査定を実現しており、今後も健活年齢や健活未来予測モデルを使った各種お客さまサービスを充実させていくとしています。

出典:明治安田生命保険相互会社


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